2015年2月 6日 (金)

NAMMで気になったもの その2 「補正ナット・サドル」

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写真はLanikaiの「TUNA-Uke」(ちゅーんAうーく、かな?)システム。

ウクレレプレイヤーの悩みの種だったチューニング(オクターブピッチの微調整。イントネーション)の問題を一気に解決してくれる、ナットとサドルのシステム。

ナットは楽器のスケールごとにゼロフレット位置を補正。サドルは前後に移動可能ながら弦を張ってテンションがかかるとロックされる構造。

多分今までも色んなメーカーが(僕自身も)考えていながらなかなか踏み切れなかった画期的な補正システムだと思います。

現在、日本国内に限ってという条件でセイレンの楽器に使えないかLanikaiと交渉中です。お楽しみに!


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