2011年8月26日 (金)

東日本大震災 瓦礫(震災ゴミ) 楽器再生プロジェクト

東日本大震災で被害を受けられた方、ご家族やご友人を亡くされた方、遅ればせながら謹んでお見舞いを申し上げます。

残念ながら、まだまだ日本各地で大小の地震が続き、震災の終了というのは程遠いのが現実です。
原発などの事を考えれば、終了、というよりこれから被害が増えていくことも予想できます。

日本人がみんなでひとつになって、なんとかこの試練を乗り越えていかなくてはならないのだと思います。

僕らは日ごろ楽器というのものを製作する仕事をしていまして、こんな災害の時にはほんとに自分の力の無さを実感して打ちひしがれてしまうのですが、うれしいことに、こんな僕たちにも微力ながら復興のお手伝いをさせていただける機会をいただくことが出来ました。

 東日本大震災 瓦礫(震災ゴミ) 楽器再生プロジェクト

地震や津波によって生まれた「震災ゴミ」。もとは大切な家具や暖かな家だった木材などを少しでも楽器製作の一部分に使い、その売り上げの一部を寄付することによって再生のための資金に役立てていただこうという試みです。

R4170473

ティーズウクレレで作るウクレレの他に、ギターや和太鼓の製作家もこのプロジェクトに参加するようです。

もしお近くの楽器店でこのロゴマークを見かけたら、ちょっと気に留めてみてください。

Logo_c


コメント

いつもステキな記事をありがとうございます^^

楽器再生プロジェクト、素晴らしい試みだと思います。
このプロジェクトのために制作された楽器は、近々店頭に並ぶのでしょうか。
これらの楽器をみかけたら、是非手に取ってみたいと思います。

投稿: KEI@solo_el_fin | 2011年8月26日 (金) 17:44

素晴らしい試みと感じつつも、その楽器と自分がどう向き合えばよいのか考えさせられます。いつもならビンマホにロマンをはせたり、この音色がいい何て勝手なことを言っておりますが、相手が思材ですから。

投稿: かまやん | 2011年8月27日 (土) 12:46

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東日本大震災 瓦礫(震災ゴミ) 楽器再生プロジェクト: