2010年3月26日 (金)

25th Anniversary Ukulele 第1弾!

P3261379s25周年アニバーサリーモデルの第1弾は、オールコアのコンサート、CS-200LTDです。(メーカー希望小売価格、税込み115,500円)

T's Guitarsがハワイから直接輸入し、その後工房での自然乾燥、人工乾燥を経てしっかりとシーズニングをした柾目のハワイアンコアをネック、指板、ボディに使った贅沢なウクレレです。

ハワイアンコアボディは元々カラッとした響きなのですが、ネックと指板にもコアを使うことで、より抜けの良い涼しげな音色を得ることが出来ます。

 

P3261385s 以前はハワイ製のウクレレはほとんどがネックまでハワイアンコアを使っていましたが、コア材の入手難やコスト的な問題も有り、ここ10年くらいはほとんどのハワイのウクレレメーカーがマホガニーのネックを採用しています。
もう、オールコアのウクレレは入手が難しくなっているんですね...。

P3261383s そういった状況の中での「オールコアのコンサートウクレレ」というのは非常に貴重なものになると思います。

ハワイアンコアの本場ビッグアイランド(ハワイ島)に直接のコア材入手ルートを持つT's Guitarsならではの自信作です。

このモデルでは、よりクリアで抜けの良い音色を表現するために、T's Ukulele標準のウクレレ弦「Hilo Strings」ではなく、「Worth StringsのBM弦」を合わせています。

きっと楽器店店頭で試奏した際に、クリアで伸びやかな音色を実感していただけることと思います。

是非お近くのT's Ukulele取扱い店でオールコアの音色を体感してみて下さい!


コメント

こんにちは!
25周年おめでとうございます! なんとかこの機に私、T'sさんのウクレレを入手したいと考えています。

ところでこれら25周年記念モデルは、台数限定ですか? もしくはこの1年間は入手可能でしょうか?
このフルコアのコンサートもとても気になります。

投稿: いっとく | 2010年3月27日 (土) 13:02

いっとくさん、コメントありがとうございます。
一応台数限定ですが、お客様のご要望が多ければもちろん追加生産の可能性もありますよ。
よろしくお願い致します。

投稿: shinn | 2010年3月29日 (月) 13:16

CS-200LTDを購入させて頂きましたが、フロロカーブン弦がイマイチしっくり来ません。このモデルにHilo弦を採用しなかった理由は何か大きな問題があるからでしょうか?
Hiloの黒弦にそのまま変えちゃっても問題ないでしょうか?多少フロロカーボンのほうが細い感じがしますが?おしえてください。

投稿: 坂井 秀樹 | 2012年5月27日 (日) 13:51

弦についてですが、コアネックのシリーズにはワース弦を標準仕様にしていますが、お客様の好みで替えて頂いて問題有りません。
ただ、ワース弦は少しゲージが細いので弦によってはナットの溝幅を少しだけ広げる必要があるかもしれません。
よろしくお願いします。

投稿: しんじ | 2012年5月28日 (月) 11:51

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